こころふ日記 ~公認心理師が子育てや心理学のことなどを語るブログ~

公認心理師のこころふが、子育てや心理学のことなど気ままに書くブログです。

育休明け1週目

こんにちは。

2児の父であり、3月まで1年間の育休をとっていた、こころふです。

 

ついに、ついに、長いようで短かった育休が終わってしまいました(*´Д`)

最後の日、2人の子どもを抱きしめながら、ちょっと泣いてしまいました。

さみしい・・・

この貴重な日々を与えてくれた2人と、長期での育休を理解し感謝もしてくれた妻には本当に感謝です。

 

さて、4月から職場復帰したわけですが、初日からバタバタでなんだか疲れ果ててしまいました。

メンバーは変わっているし、何をやったらいいのかだいぶ忘れているしで、不安がドドッと押し寄せてくる感じでした。

1年間のブランクを感じずにはいられませんでした。

まぁまだ復帰して2日目なので、仕方ないとは思いますが、やはり不安になりますねぇ。

きっと多くの育休経験者が通ってきた道なのだと思います。

 

ところで、実は復帰に際して、「育児部分休業」なる選択をしました。

つまり、フルタイムではなく、少しだけ早く帰らせてもらう勤務形態です。

部分休業をとった理由として、妻の仕事が忙しくなると予想されたこと、ともにフルタイムで育児・家事に手が回るのだろうかという不安、子どもとの時間を確保したいという気持ち、妻の両親に頼りすぎないようにしたいという考え、などなどからです。

 

何度か書いたのですが、長女の登園しぶりには手を焼かされ、「子どもが園に通うということは、それほど当たり前のことではない」と思い知らされました。

次女もこの4月から保育園デビューしたばかりです。

順調に通ってもらうためには、親のこころの余裕も大事だと思います。

親に余裕がなく、子どもの頑張りを認めてあげられなかったり、不安を受け止めてあげられなかったりすると、子どもの心のエネルギーも減ってしまい、ある日突然行けなくなってしまう場合があります。

なるべくそうならないためにも、親側が時間的、精神的にもなるべく余裕を持っておきたいと思ったのです。

 

それから、両親に頼りすぎないようにすること。

これまで十分すぎるほど援助を受けてきたのですが、それによるデメリットを感じることも正直ありました。

要は、じいじ、ばあばが、子どもを甘やかしすぎてしまうということ、何かというときに頭が上がらなくなってしまうこと、です。

子どもに優しく接してくれるのはもちろん有難いのですが、お菓子やジュースをあげまくるのは、やめてほしいのです。

また、やっかいだと感じるのが、ときどき我が家の方針に口出しされてしまうことがある点です。

例えば、お金のこと。「住宅ローンを優先的に繰り上げ返済すべきだ」とかね。(これについては賛否あると思いますが、個人的にはあまり意味を感じない)

 

こちらとしては、いろいろと援助を受けているぶん、真っ向から意見を否定することもしづらく、いろいろと気を遣うのです(-_-;)

なので、我が家のことは、なるべく家庭内で回せるような仕組みをつくりたいと思ったのです。

 

といったわけで、たどり着いたのが、比較的私が余裕を持ちやすい「部分休業」という選択肢でした。

これは最初、職場の上司が提案してくれことでもあります。そうか、そういう手もあるのかと気づき、少し考えた末、決断しました。

ちなみに、妻は仕事の内容上、そういう勤務の仕方は難しいようなので、私の方がとったという面もあります。

 

実際この2日間、早く帰ることができていますが、そのあとの家事・育児に余裕をもって取り組むことができています。

このあたりのことも、そのうち書いてみたいと思います。

 

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!

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